過去大会

2021年大会
2021年大会も2020年大会に続いて新型コロナウィルス感染拡大の影響により国内大会としての開催となりました。

過去最多となる全国10会場で開催した「街クラブ予選2021 Supported by NISSAY」にて本戦出場権を得たチーム同士の対戦となった決勝戦はセンアーノ神戸ジュニアが6-1 でFCトリプレッタ渋谷ジュニアを下して大会初優勝を飾りました。
2020年大会
8回目の開催となる2020年大会は新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、当初予定されていた8月の大阪での開催を延期し、12月末にJヴィレッジ(福島県)での開催となりました。海外からの渡航制限のため、海外チームは参加できませんでしたが、国内のJクラブ・街クラブ・選抜チームなど全32チームが集結、熱戦を繰り広げました。

鹿島アントラーズノルテジュニアとWings U-12の対戦となった決勝戦を3-1 で制した 鹿島アントラーズノルテジュニア が大会初優勝を飾りました。
2019年大会
2019年は、大会参加チームを24チームから32チームへ拡大、海外チームも過去最多となる10チームが参戦し、大会最終日の試合会場を「パナソニックスタジアム吹田」とする等、さらに大会をバージョンアップして開催しました。

8月29日〜9月1日の4日間に渡って大会を開催し、ナイジェリア選抜と広州富力足球倶楽部の海外チーム同士の対戦となった決勝戦を1-0で制したナイジェリア選抜が大会初出場初優勝を飾りました。
2018年大会
2018年大会は、関東地方以外の地域での認知度の向上、日本全国の子供たちに均等にチャンスが与えられるような環境を作りたいという思いから会場を大阪に移しての開催となりました。

FCバルセロナ(スペイン)、アーセナル(イングランド)など全24チームが参戦し、8月23日〜26日の4日間に渡って大会を開催し、FCバルセロナとアーセナルFCの海外チーム同士の対戦となった決勝戦を3-1で制したFCバルセロナが3年連続5度目の優勝を飾りました。
2017年大会
節目の5回目の開催となった2017年大会は、大会参加チームを16チームから24チームへ拡大したほか、街クラブ予選および北米予選を初開催、さらにワールドチャレンジ街クラブ選抜チームの本大会への出場など、大会を大きくバージョンアップして開催しました。

FCバルセロナ(スペイン)、アーセナル(イングランド)、広州富力(中国)など全24チームが参戦し、8月24日〜27日の4日間に渡って大会を開催し、FCバルセロナと東京都U-12の対戦となった決勝戦は、2-1でFCバルセロナが試合を制し、FCバルセロナが通算4度目の優勝を飾りました。
2016年大会
4回目の開催となった2016年大会はFCバルセロナ(スペイン)、マンチェスターシティ(イングランド)など全16チームが参戦、8月25日〜28日の4日間に渡って大会が開催されました。FCバルセロナと大宮アルディージャジュニアの対戦となった決勝戦は、1-0でFCバルセロナが試合を制し、2年ぶり3度目の優勝を飾りました。

この決勝戦の試合終了直後、敗戦に涙を流す大宮アルディージャジュニアの選手たち一人ひとりに声をかけ、健闘を称えるFCバルセロナの選手たちの姿は日本のみならず世界中で大きな話題を呼びました。世界中のメディアで取り上げられたほか、2016年のスポーツにおける最も印象的だったシーンとして、ローレウス世界スポーツ賞「The Best Sporting Moment of The Year 2016」を受賞しました。
2015年大会
3回目の開催となった2015年大会は、スペインからバルセロナとRCDエスパニョールに加え、南米アルゼンチンからデポルティーボ・カミオネーロス、アジアからはU-12ベトナム代表が参戦。8月27日〜30日の4日間に渡って開催、準決勝では大会連覇していたバルセロナを東京都U-12が破って、決勝に駒を進めました。決勝は東京都U-12とRCDエスパニョールの対戦となり、PK戦の末、RCDエスパニョールが優勝を果たしました。
2014年大会
2回目の開催となった2014年大会は、大会規模を拡大し、全16チームが参加しました。欧州ビッグクラブのバルセロナとミランに加え、インドネシアのアシオップ・アパチンティが参戦。日本からは、Jリーグ下部組織とともに、街クラブが初の参加を果たしています。8月28日〜31日の4日間に渡って開催され、FCバルセロナが大会連覇を飾りました。
2013年大会
第一回となった2013年大会は、12チームが参加し、8月27日〜30日まで4日間に渡って開催されました。決勝戦はバルセロナとリバプールの間で行われ、バルセロナが記念すべき初優勝を飾りました。